【年末年始・家族旅行ブログ】冬のミュンヘン滞在|子連れで楽しむドイツ旅《11泊13日2日目》

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深夜便で台湾を出発すると、早朝にはドイツのミュンヘンに到着します。

日中はミュンヘン観光して、夜は寝台特急に乗ってフィレンツェへ。

ミュンヘンでの日帰り観光コースと寝台特急OBBナイトジェットが今日のメインです。

この記事を書いた人
わかぽ
旅行ブロガー

▶航空会社10数年勤務(日系外資CA、日系GS)
▶混雑を避けた静かな旅が好き

年末年始 海外家族旅 2日目

この日はミュンヘンで1日レイオーバー。

博物館で体験型の展示を楽しんだりドイツ料理を堪能しました。

2日目のスケジュール

やったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。

ミュンヘン空港

BR71は第2ターミナルに到着。

クリスマス後だけど空港ではまだマーケットがやってた..!!嬉しい。

日帰りミュンヘン観光

S8の空港快速に乗ってミュンヘン市街地へ。

街中は地下鉄が網羅しているので快適。

ドイツ博物館

ドイツの科学技術が知れる国立博物館へ。

体験型の展示が沢山あった。

ドイツ料理を堪能

少し遅めのお昼はドイツビールとソーセージで乾杯。

NJ295 寝台ナイトジェット

寝台特急はすごく快適で駅員さんも親切。

車窓は夜なのでずっと真っ暗…!!

クリスマス時期のミュンヘン空港

今回搭乗したエバー航空は第2ターミナル(T2)に到着しました。

T2はハブ空港となっているルフトハンザ航空が主に使用しているので館内はルフトハンザ仕様となっています。

スターアライアンス加盟航空会社はほとんどがT2からの離発着となります。

ミュンヘン空港のクリスマスマーケット

この日は12月27日で、2026カウントダウンの最中ですが

ミュンヘン空港ではまだクリスマスマーケットが行われていました。

場所はセンター広場でT1とT2のちょうど間に位置する場所です。

営業時間は11時からですが早朝から電飾がキラキラしています。

ミュンヘン空港の鉄道事情

空港から市街地までは電車が便利です。

S8線を利用すると30分ほどでミュンヘン中央駅に到着します。

空港ターミナルから駅までの道順はわかりやすく、センター広場から地下へ行くエスカレーターに乗るとすぐに電車にのれます。

切符はターミナルに券売機があるのでそこで購入するか、アプリでチケットが買えます。

改札はないよ!打刻機で打刻を忘れないようにね!

日帰りミュンヘン観光

ミュンヘン近郊は鉄道網が発達しているのでどこへでもササっと行けます。

欧州各国と比べると遅延トラブルは少ないし、頻度も「少し待てば来る」感じです。

予約しなくても入れる施設も沢山あります。

マリエン広場

街の中心部の広場です。

市庁舎の時計台が有名で、周りにはショッピングスポットやフラウエン教会があります。

食事もプレッツェルなどのドイツ料理からマクドナルドまで色々選べます。

Goufraisのチョコレート(通称:長谷部チョコ)はGALERIAの地下にあるよ!

ドイツ博物館

体験型の展示が沢山あるとのことで行ってみました。

予約なしで入れて広々とした展示室なのでゆっくりと観て回ることができます。

とてつもなく広い館内には至る所に体験展示スペースがありました。

陸橋のしくみとか元素記号の実物展示がおもしろかったよ

カフェコーナーもあって、サンドイッチやプレッツェルも売ってます。

体験展示は乳幼児には少し難しいものが多く、且つ日本語案内がないので子連れだと少々飽きてしまうかもしれません。

乳幼児も遊べるエリア(Kids’ Kingdom)

ドイツ博物館には展示室の地下に進むと乳幼児向けのキッズスペースがあります。

ピタゴラ装置みたいなものやブロックで遊べるので地元の人も利用していました。

ドイツ博物館 交通センター分館

ドイツ博物館には少し離れた場所に分館があり、乗り物に特化した展示が楽しめます。

本館は航空に特化した展示やエンジンの仕組みなどは学べますが、こちらは実物の乗り物展示が多く

子どもも大人もゆっくりと楽しむことができます。

Wirtshaus in der Au

ドイツ博物館から歩いて10分くらいのところにあるレストランです。

平日は17時からですが、土日は10時から23時まで通し営業しているので少し遅めのランチに利用しました。

1皿にボリュームがあるのでみんなでシェアして食べるのがちょうどよかったです。

NJ295 ÖBBナイトジェット

20時頃、ミュンヘン中央駅から出発する夜行列車でフィレンツェまで向かいます。

乗車したNJ295便はミュンヘン中央駅からオーストリアを経由しローマまで行く夜行列車です。

ÖBBというオーストリア連邦鉄道が運行していて、レールジェットやインターシティなどの国際列車を多く運行しています。

今回乗ったのはナイトジェットという名前の国際夜行寝台特急列車でした。

クジェット車両について

今回はクジェット車両を選びました。1つの部屋に4台のベッドがある車両です。

4人家族だと1室まるまる使えるので快適でした。

朝食がついてくるのでミュンヘンで乗車したタイミングで朝食を持ってくる時間と飲み物は何がいいか(コーヒ・ホットチョコレート)聞かれます。

価格は4人で334.7ユーロと、飛行機と比べると少し安め。

ですが冬のヨーロッパは日の出が遅いので乗車中の車窓はずっと真っ暗。綺麗な景色は望めません。

列車は定刻に出発しましたが、到着地のカンポ・ディ・マルテ駅にはかなり遅れての到着となりました。

6時48分のところ、9時02分に着いたよ。

工事区間があって迂回してたんだって。

まとめ

面白さと価格の安さで寝台特急を選びましたが、車内は快適だったものの

限られたスケジュールのなかでする選択ではなかったかも….とちょっと反省しました。

ミュンヘンは地下鉄や鉄道、路面電車が発達しているのでどこでも簡単に行けます。

冬は雪が降るので防寒対策をお忘れなく!

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