【年末年始・家族旅行ブログ】台北乗り継ぎ|子連れで楽しむ台湾トランジット旅《11泊13日1日目》

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2025年の年末年始に日本から台湾とドイツのミュンヘンを経由し、イタリアのフィレンツェまで行ってきました。

7歳と2歳児を連れて13日間の旅、そのうち6日間はワンオペでした。

ヨーロッパでのワンオペ子連れ旅。振り返ってみて思ったことは

意外といける…!!!

前回の滞在と比べ、年末年始のスケジュールのなかで過ごすヨーロッパ滞在。

やってよかったことや、現地の情報をふんだんにいれていきます。

少しでも参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
わかぽ
旅行ブロガー

▶航空会社10数年勤務(日系外資CA、日系GS)
▶混雑を避けた静かな旅が好き

子連れで楽しむイタリア・ドイツ(台湾) 11泊13日旅行記

2025年12月26日~2026年1月6日まで台湾を経由しイタリアとドイツを旅行しました。

赤がイタリア滞在記 茶色がドイツ滞在記 台湾乗継

日程滞在地主な行事
1日目台湾台湾でレイオーバー
2日目ミュンヘンミュンヘンでレイオーバー
3日目フィレンツェ
4日目フィレンツェ
5日目フィレンツェ
6日目フィレンツェ
7日目ミュンヘン
8日目ミュンヘン
9日目ミュンヘン
10日目ミュンヘン
11日目ミュンヘン
12日目ミュンヘン

旅をしようと思ったきっかけ

フィレンツェ_ミケランジェロ広場
2023年のフィレンツェ。ミケランジェロ広場からの眺め

前回の滞在は2週間ゆっくり過ごしたはずですが、もう少し浸りたい気分でした。

なので日本に帰ってきてからもフィレンツェ愛が抜けず再訪することに。

フィレンツェはどこに行っても景色が美しく、色んなところに美術館があったり

パスタ料理やバール、ジェラート屋さんなど美味しいお店も沢山あります。

革細工が有名で革製品のお店があったり、小さいながら歴史あるとても面白い街です。

ローマやミラノよりも治安がいいので安心して出歩け、子連れも安心できるのです。

>>前回の旅行はこちら

一緒に旅したメンバー

今回旅を共にしたメンバー詳細です。

  • わたし(38歳)
  • 夫(35歳社畜系会社員)
  • ゆず(7歳長男)
  • てっちゃん(2歳次男)

小学生になった長男や社畜系会社員の都合を考えると、年末年始くらいしか時間が取れません。

ハイシーズンの航空券手配にマウスでポチる手が震えました。

年末年始 家族旅 1日目

旅の最終目的地はイタリアのフィレンツェ。

日本からの直行便はないので乗り継ぎで向かいます。

1日目のスケジュール

やったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。

国際線のチェックイン

エバー航空で出発。

前日にオンラインチェックインしてたので受託手荷物だけ。

荷物は最終目的地のミュンヘンまで預かってくれた。

BR165(千歳~台北/桃園)

約4時間のフライト時間は仮眠をとったりテレビゲームしてたらあっという間。

TPEから台北市内まで

到着後の入国審査は長蛇の列…!!!

乗り継ぎが6時間しかないけど台北市内で夜ごはん。

夕飯時なのでどこも混雑。

特急列車MRTで急ぎ空港まで戻って、着いたらすぐに搭乗開始となってセーーフ。

BR71(台北/桃園~ミュンヘン)

14時間のロングフライト。23時出発の深夜便だったので

搭乗して機内食の後、次男はすやすや…

エバー航空について

今回は日本から台湾を経由し、ミュンヘンまでのフライトです。

ANA・JAL・欧州系も検討しましたが、欧州まで行くには20万円くらい安いエバー航空を選びました。

エバー航空のオンラインチェックイン

出発時刻の48時間前からチェックインができます。

氏名やパスポート情報など必要情報を入力し、座席指定を完了させるとQRコードが出力されます。

QRコードがあれば荷物のチェックインも楽にできるし、搭乗ゲートまで進めます。

紙のチケットってポケットに入れて探しがち….

子どもの分も1台のデバイスで管理できるのが便利!

荷物は最終地のミュンヘンまで通しで預かってもらいました。

ロストバゲージ対策でAirtagをいれておきます。

BR165(千歳~台北/桃園)

千歳から台北までのフライトは12時に出発し、16時頃台北に到着します。

所要時間は約4時間20分。

ちょうどお昼の時間帯なので次男のてっちゃん(2)はお昼を食べずにお昼寝。

その後、台北到着までずっと眠り続けました。

子供用機内食は私がほぼ食べました。

TPEから台北市内

16時に到着し、ミュンヘン行きのフライトは23時ころ。

時間があったので市内まで出て夜ご飯を食べようと思いました。

台湾の入国カードシステム(TWAC)とは

台湾入国の際、パスポートだけでは入国できません。

必ずオンライン版の入国カードであるTWACを事前登録する必要があります。

私たちはすっかり忘れてたから到着ロビーでやったよ。

4人分って結構時間かかる…!!!

到着日を含めた3日前から登録できて、無料です。

1人あたりの所要時間は大体3分程度でした。

TPE到着~台北市内までの所要時間は約2.3時間

簡単に市内まで出られると思っていましたが大間違いでした。

台湾もう一つの松山空港と同じノリで行ってしまった….

桃園空港から台北市内まで行くには様々な難所があり、それぞれに所要時間が費やされます。

概ね以下のような感じです。

桃園空港T2→T1まで歩く(10分)

入国審査の場所は第1ターミナル。

ムービングウォーク使いながら10分歩く。

入国審査(50分)

イミグレーションは長蛇の列。

子どもは耐えられないので動画を見せたりして凌いだ…ゲッソリ

身支度整える(30分)

冬の台湾は暖かいのでダウンジャケットは不要。

コインロッカーに預け入れ。

※小銭しか入らないので事前に準備!!

MRT乗り場まで歩く(8分)

台北市内まではMRTが一番早い。

空港が大きいので駅まで行くのも結構歩く。

MRTで台北駅まで(36分)

MRTの乗車時間は特急に乗れば36分ほど。

台北市内に着いたのは既に19時。

台北駅近辺の食事事情

台北駅から屋台までは15分ほど歩くので急いで食事して戻ることになりました。

しかし夜市に着いてもどこに入って良いのかわからず。

事前に屋台で行きたい場所をリストアップしておけばよかった…

彷徨ってたら評価が高い鍋料理店にたどり着きました。

東北金小館酸白菜鍋重慶店

食べ終わったら21時半。

ここからまたMRTに乗って急いで空港に戻ります。

BR71(台北/桃園~ミュンヘン)

子連れで14時間越えの久々ロングフライトです。

23時出発の深夜便だったので機内食の後は普通に就寝しました。

子連れの国際線は深夜便だと睡眠サイクルを乱すことなく眠ってくれるので助かります。

一人で過ごす時間も結構あって、映画もゆっくり観れたよ!

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