※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
生まれて初めて行ったヴェネツィアは噂通り海の街。
水路が街中に走っていて、道が迷路です。
午前中ストライキだったヴァポレットは乗船すると快適で、ずっと風を感じながら景色を見ていた真冬の寒空の下。
フィレンツェと比べると、ヴェネツィアは寒かったです。
ヴェネツィアを日帰りで観光する1日となりました。
やったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。
NTV社が運行する民間の高速鉄道会社です。
フィレンツェSMN駅からitaloを利用してヴェネツィアまで向かいました。
イタリアの鉄道会社は
- Trenitalia(フレッチャロッサなど)
- NTV(イタロ)
が主流です。

国鉄と私鉄の関係性で鉄道網はトレニタリアの方が多いですが、定時出発率はitaloの方が断然高いです。
利用したこの日も同じヴェネツィアまで行くフレッチャロッサは1時間半の遅延に対しitaloは5分。
ちなみに帰りも同様の遅延幅でした。
電車=定刻だと思っている我々日本人がイタリアを旅行する際にはitaloがおすすめ。

サンタルチア駅に到着すると目の前には水路が広がっています。
人の流れに沿って歩くと、ヴァポレット乗り場が見えてきます。
駅からサンマルコ広場まで行くヴァポレット乗り場は歩いて2分ほど。
駅前のヴァポレットは行き先によって乗り場が違うから注意!

ヴェネツィアはコンパクトな街なので徒歩での移動が可能です。
ただし、水路をまたぐ小さな橋がたくさんありその度に5段くらいの階段があります。

うわー!道が迷路みたーい!!
ベビーカーは置いていった方がよさそうです。
周りもベビーカーで移動している人は見当たらなかったです。

サンタルチア駅からサンマルコ広場までは徒歩30分ほど。
意外と散歩してたらすぐでした。

▼詳しくはこちらをご覧ください。

イカ墨パスタが美味しいお店でした。
店員さんが皆フレンドリーで、常連も多く常に楽しそうに話していました。

私たちにも気さくに話してくれて、仲間に入れてくれて嬉しかった!

ヴェネツィアは水路が多いので移動はバスではなく船が主流です。
色んな航路があり、目的地によって乗る船が違います。

券売機がある駅もありますが、ない駅も結構あります。
ない場合は近くのTABACCHI(タバッキ)で購入可能です。
ストライキがあっても、ヴェネツィアは基本的に徒歩移動ができるので焦る必要はありません。
ヴァポレット以外の船は主に以下の手段があります。
- 水上タクシー
- ゴンドラ
- Alilaguna(アルベリート。空港移動も可能)
ストライキ中にムラーノ島、ブラーノ島に行くなら水上タクシーが便利です。
朝早くSMN駅からヴェネツィアに行きました。
日帰りで観光し、帰ってきたのは18時頃。十分楽しむことができました。
帰りはitaloのプリマビジネスクラスに乗りました。
座席ピッチが広かったことを除けばスマートクラスとさほど変わりなくスマートの方がお得感があったな…と少し後悔が残りました。
スマートでも十分座席は広いのです。
ベビーカーは段差が多かったので置いていった方が良いかもしれません。







