※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
最終日のイタリアは3時間一人歩きの時間をもらいフィレンツェ観光を楽しみました。
その後スーパーにお土産を大量購入し、パッキング。
翌早朝のパリ便フライトに備えて早めに行動しました。
今日でイタリアでの生活も最後となりました。
最終日にやったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。

最後にひとり街歩きの時間を数時間もらい、アルノ川沿いを歩いたり買い物したりしてきました。
クラフトマンシップが根付いているフィレンツェには良質なものがたくさんあります。

SMN駅にある書店です。比較的大型店で本のほか文房具が揃います。
ここではノートなどの文房具のほか子供達の絵本を購入。
日本版と比較しやすいようにエリックカールのイタリア語の絵本を選びました。
Piazza della Stazione, 50123 Firenze FI

家の香りが良い香り過ぎてホストさんに教えてもらい、紹介してもらったお店。
本店へ行くといい香りのルームフレグランスがたくさんです。

そして店舗のソファではVranjesさん本人が寛いでた。笑
Ginger Limeを購入。日本でも購入できるのが嬉しいです。
Via della Spada, 9R, 50123 Firenze FI
フィレンツェを代表するクロスのお店で様々な大きさのテーブルクロスがあります。
トスカーナやイタリアがモチーフとなっているクロスの柄はどれも素敵。
ちょっと高いですが、生地感がとてもしっかりしているので長く使用できそうです。
今回はレモン柄を選びました。
Sdrucciolo de’ Pitti, 15R, 50125 Firenze FI

トスカーナ産のワインやばらまき用のチョコレート、coopのエコバッグ、パルミジャーノなど、日本に持ち帰るものをたくさん買い込みました。
品ぞろえが良いのでなんでも揃うし、価格もやっぱり安いと思います。
Via Enrico Forlanini, 54, 50127 Firenze FI

The Forkで予約して、夕方の一番早い時間枠で食事です。
アジア系のお客が多く、ガイドブックによく掲載されるお店ということを知りました。

ここまでアジア系の観光客は全然出会わなかったので、なんか安心しちゃった。笑
ラザニアなどイタリア料理を堪能しました。

味はもちろん美味しいのですが、ここは店員さんの接客がフレンドリーで素晴らしく子どもにも優しかったです。

名残惜しいですが、家の清掃とパッキングを行います。
パッキングはレザー製品が潰れないように梱包するのが大変でしたが日本から持って行ったもので助かったものがいくつかあったので共有します。
モンベルの最大容量のもの。購入したレザーバッグが4つほど入りました。

ちょっとこのエコバッグに入れてみるか…って入れてみたら絶対収まるの。試してみて!

ポケッタブル ライトトート L
モンベル #1123974
スノーピークの一番小さいもの。パルミジャーノを3つほど買って保冷剤と共に入れて、スーツケースで預け入れしたら持って帰ってこれました。

冷蔵庫のあまりもので捨てるのもったいないものとか、とりあえず入れて帰ってきた。笑
生ハム、パンチェッタなど肉製品は持ち帰れないので注意!

ソフトクーラー11[容量11L]
スノーピーク FP-111R

名残惜しすぎるフィレンツェ最後の日。
今日は3時間だけ一人歩きの時間をもらいました。
いつも家族で来ていたSMN駅やアルノ川沿いを一人で歩くのは少し寂しくもありましたが、
ひとつ自分へのご褒美を購入した途端、寂しさは消え去り買い物に対するドーパミンが溢れ出てきました。
最高にエキサイトした3時間だったように思います。
Il Ricettarioは子連れも多く、お料理も美味しく、店員さんも優しく、ウフィツィ美術館の近くで行きやすいしThe Forkからの予約も可能なのでおすすめです。
良い街でした。
お気に入りの土地に出会えて幸せです。さようならフィレンツェ。





