※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
アパートメントを「自分の家」と認識するくらいまで現地生活に馴染みつつあるなか
滞在中初めて本場のピザを食べました。円安時代には7ユーロのピザが高いのか安いのか判断できないでいます。
子連れで初めてウフィツィ美術館へ。
有名絵画を鑑賞し感動しているのもつかの間、長男は飽きたと言い出し次男はお昼寝明けで泣く。
美術館を追われるように出てきて、サンタクローチェのクリスマスマーケットでクリスマス時期のフィレンツェを堪能しました。
子供の体調を見ながら健康第一でほどほどに観光していきます。
4日目でやったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。
4日目でやったことは以下です。

日本の現地在住系Youtuberがよくおすすめしてくるお店に行ってみました。
開店と同時に駆け込むと先客は3組ほどですんなり入れてくれました。
王道のマリナーラとマルゲリータを注文するとピッツァはすぐに到着。
もちろん味は美味しかったですが

日本のピザマニアな私としては日本でも同レベルのものは食べれるかも。。
という率直な感想を抱きました。
現地でしか味わえないあの雰囲気の中食べられたと考えれば、経験としてはよかったです。
Via Maggio, 46r, 50125 Firenze FI

予約していたウフィッツィ美術館に行きました。
当日券もありますが、予約した方が列に並ぶ回数が断然少ないので事前予約がおすすめです。
メディチ家歴代美術コレクションが展示されている館内は、メディチ家がいかにすごい家だったのかを学ぶことができます。
館内は「受胎告知」の絵が多かったので※マリア様に三大天使からあなたに子が宿っていると告げてる絵
同ような絵画が続く5歳と0歳を引き連れての鑑賞は極めて難しかったです。

ぼく名前に”ガブリエル”が入っていて弟は”ラファエル”お父さんは”ミカエル”だよ
うちは私以外の家族全員に「三大天使」の名前が入っているので、最後の方は絵画を見ながらどれがどの天使か名前当てクイズをしながらしのぎました。

私もグレースじゃなくてマリアだったらもっと楽しめたのになあ

ウフィッツィ美術館で鑑賞を終えた後はサンタクローチェ広場までお散歩しました。
滞在中はクリスマスマーケットが開かれていて、クリスマスにちなんだオーナメントやお菓子が売られています。
グミ好きなゆずはハリボーグミの量り売りを見つけ、大量のハリボーグミを購入。
日本よりもはるかに大きいハリボーグミは日々食べても減ることがなく、最後はカチコチの状態で帰国まで残すことになりました。

現地入りして初めて食べたピザは正直思ったほど感動はなく、味だけで言うと日本人が作るピザと大差ありませんでした。
日本の職人たちが丹精込めて作ったピザをうっかり気軽に食べたため舌を肥えさせていたのが原因です。
しかし料理とは五感で味わうもの。あの街あの雰囲気で味わえたのは素晴らしい体験でした。
ヨーロッパの美術館って受胎告知の絵、多いですよね。私は好きなので何枚でも鑑賞していたいのですが
みなさんどうやって子供と美術館鑑賞していますか?




