※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
パリは有名な美術館や歴史的な建物を眺めながらのお散歩が楽しい街ですが
ウフィッツィ美術館で長男(5)が「全部同じような絵でつまらない」という言葉がきっかけで、美術館巡りは取りやめて
恐竜の化石が見れる博物館や、パリのマクドナルドでポケカをゲットしたり、子供がやりたいことに全振りする1日を作りました。
滞在のホテル周辺の治安が悪すぎてさっそく帰りたいパリの旅ですが
あと4日ほどあるので子どもの意向を中心に行動することにしました。
2日目にやったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。

メトロの駅はスリ、ひったくり、付きまといが蔓延っています。
子どもと歩いていると、思わず笑いながら歩いてしまいそうになりますがそんな時こそ要注意です。
今回は危ない目にあうことはありませんでしたが
家族とは以下のことを約束して地下鉄に乗車しました。
- ホームではキョロキョロしない。
- 笑い合わない。会話に夢中にならない。
- 歩くスピードは早歩き。
- 荷物は前持ち。エコバッグは特に。
- 何かされたときに大声を出す準備。
日本人は特にナメられてるので注意が必要です。

動物の化石がたくさんあります。中でも恐竜の化石が展示の仕方がユニークで
プテラノドンが化石の状態で飛んでいました。

恐竜が好きな長男(5)が楽しめるところという事で探していってみましたが、大人の方が見入ってしまうほど展示が壮大。

1898年に建てられたレトロな館内も見どころのひとつです。
57 Rue Cuvier, 75005 Paris

奇跡のメダイユ教会が目当てでしたが近くには有名なボン・マルシェ百貨店があります。
せっかくなのでこの近辺を散策しました。
駅構内は日本人観光客が多いため「スリ注意」の日本語アナウンスが流れていました。

駅から徒歩3分。
身に着けた人には大きな恵みと加護をもたらすとされる奇跡のメダイは中心部にある教会で授けてもらうことができます。
メダイは様々な種類がありました。価格は2.5ユーロから。

教会でもキャッシュレス決済が使えたよ。
時間になると教会ではミサが行われているので静かにお祈りを捧げます。
140 Rue du Bac, 75007 Paris

駅から徒歩4分。
老舗のアイスクリームショップで、クレープやガレットもあります。

ここで食べたチョコレートクレープはアイスクリームが添えられていて最高でした。

駅出てすぐの場所にある老舗の百貨店です。
一流のインテリアが揃っておりFlosの照明やポストローナフラウ、CASSINAやB&Bの家具がフロア一面に並べられていて
日本ではなかなかお目にかかれない最高級のインテリアを目にすることができます。
駅から徒歩7分のケータリングショップです。
美味しいお惣菜がたくさんありました。レバノン料理が主流です。

ホテル周辺の治安が悪いから早く帰らないと!レストランなんて行けないよ。笑
スタッフおすすめのお惣菜を購入し、ホテルに戻りました。

パリにもマクドナルドはたくさんあります。

引用:mcdonalds.fr
なかでもバンズは日本やイタリアと比べてバターの風味が感じられて美味しいので是非食べ比べてほしいです。

長男(5)はマクドナルドが大好きなので一緒に行ってみたよ
フランスには「ハッピーミール」という子ども向けのおもちゃ付きハンバーガーセットがあります。
内容はこんな感じです。

- ハンバーガー or ナゲット(or ベジタリアン仕様) or フィレオフィッシュ
- ポテト or ベビートマト
- ドリンク(水/オーガニックアップルネクター/コーラなど)
- デザート(生りんご/生パイナップル/ピスタチオサンデー/シェイク)
- おもちゃ
イタリアのマクドナルド同様、デザートに生のフルーツがあるあたり健康志向を感じますが
最低4ユーロで購入可能ですが、ジュースをオレンジジュースに変更すると0.5ユーロ加算されるなど選ぶものによって価格に変動があります。

おもちゃはなんとポケモンカード。
フランス語のポケモンカードをたくさんもらうことができました。
フランスでの長い1日が終わりました。
最低限の注意をしていれば安全だったフィレンツェとは違い、パリは常にスリとの戦いです。
パリのメトロはエスカレーターなんてものはないのでベビーカー族には結構辛いです。
1日だけベビーカーを使用しましたが、行動が制限されるのであとは抱っこベルトで行動しました。
ああシャンゼリゼ通りのイルミネーションを久しぶりに見たかったな。
(20区だと暗くなってからメトロで帰ると怖いので出歩けず。)
フランスのマクドナルドは今回子どもと初めて行って、フランス語のポケカをもらい息子より母の方が大興奮でした。






