家族で海外旅行を計画中ですか?
2025年の年末年始にイタリアのフィレンツェまで行ってきました。
日本から台湾とドイツのミュンヘンを経由便を利用するルートです。
7歳と2歳児を連れて13日間の旅、そのうち6日間はワンオペでした。
ヨーロッパでのワンオペ子連れ旅。振り返ってみて思ったことは

意外といける…!!!
前回の滞在と比べ、年末年始の過密スケジュールのなか過ごすヨーロッパ滞在。
やってよかったことや、現地の情報をふんだんにいれていきます。
少しでも参考になれば幸いです。
2025年12月26日~2026年1月6日までイタリアとドイツを旅行しました。
直行便がないので台湾を経由し、ミュンヘンまでは空路、ミュンヘンからフィレンツェまでは陸路で移動しました。

前回の滞在は2週間ゆっくり過ごしたはずなのに、もう少し浸りたい気分でした。
なので日本に帰ってきてからもフィレンツェ愛が抜けず、再訪することに。
フィレンツェはどこに行っても景色が美しく、色んなところに美術館があったり
パスタ料理やバール、ジェラート屋さんなど美味しいお店も沢山あります。
革細工が有名で革製品のお店があったり、小さいながら歴史あるとても面白い街です。
ローマやミラノよりも治安がいいので安心して出歩け、子連れも安心できるのです。
>>前回の旅行はこちら
今回旅を共にしたメンバー詳細です。
- わたし(38歳)
- 夫(35歳社畜系会社員)
- ゆず(7歳長男)
- てっちゃん(2歳次男)
小学生になった長男や社畜系会社員の都合を考えると、年末年始くらいしか時間が取れません。
ハイシーズンの航空券手配にマウスでポチる手が震えました。
旅の最終目的地はイタリアのフィレンツェですが、日本から直行便はないので乗り継ぎで向かいます。
ミュンヘン便が深夜なので、一旦降機して台湾でレイオーバーします。
やったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。
エバー航空で出発。
荷物は最終目的地のミュンヘンまで預かってくれた。
約4時間のフライトは仮眠をとったりテレビゲームしてたらあっという間。
絵本がもらえた。
到着後の入国審査は長蛇の列…!!!
乗り継ぎが6時間しかないけど台北市内で夜ごはん。
桃園から台北市内まではMRTで45分くらいかかった。
14時間のフライトは23時出発の深夜便。
機内食の後、子どもはすやすや…誰にも邪魔されず映画観れた。深夜便最高。
今回は日本から台湾を経由し、ミュンヘンまでのフライトです。
ANA・JAL・欧州系も検討しましたが、欧州まで行くには20万円くらい安いエバー航空を選びました。

エバーはLCCじゃないので、サービスがすごくよかった!大満足。
出発時刻の48時間前からオンラインチェックインができます。
氏名やパスポート情報など必要情報を入力し、座席指定を完了させるとQRコードが出力されます。
QRコードがあれば荷物のチェックインも楽にできるし、スマホ1つで搭乗ゲートまで進めます。

紙のチケットってポケットに入れて探しがち….
子どもの分も1台のデバイスで管理できるのが便利!
荷物は最終地のミュンヘンまで通しで預かってもらいました。
ロストバゲージ対策でAirtagをいれておきます。
台北までのフライトは12時に出発し、16時頃台北に到着します。
所要時間は約4時間20分。
ちょうどお昼の時間帯なので次男のてっちゃん(2)はお昼を食べずにお昼寝。
その後、台北到着までずっと眠り続けました。
子供用機内食は私がほぼ食べました。
16時に到着し、ミュンヘン行きのフライトは23時ころ。
時間があったので台北市内まで、夜ご飯を食べに行こうと思いました。
台湾入国の際、パスポートだけでは入国できません。
必ずオンライン版の入国カードであるTWACを事前登録する必要があります。

私たちはすっかり忘れてたから到着ロビーでやったよ。
4人分って結構時間かかる…!!!
到着日を含めた3日前から登録できて、無料です。
1人あたりの所要時間は大体3分程度でした。
着陸してから諸々してたら2時間くらいかかりました。
簡単に市内まで出られると思っていましたが大間違いでした。

台湾もう一つの空港、松山空港(TSA)と同じノリで行ってしまった….
桃園空港から台北市内まで行くには様々な難所があり、それぞれに所要時間が費やされます。
概ね以下のような感じです。
入国審査の場所は第1ターミナル。
ムービングウォーク使いながら10分歩く。
イミグレーションは長蛇の列。
子どもは耐えられないので動画を見せたりして凌いだ…ゲッソリ
冬の台湾は暖かいのでダウンジャケットは不要。
コインロッカーに預け入れ。
※小銭しか入らないので事前に準備!!
台北市内まではMRTが一番早い。
空港が大きいので駅まで行くのも結構歩く。
MRTの乗車時間は特急に乗れば36分ほど。
台北市内に着いたのは既に19時。
台北駅から夜市までは15分ほど歩くので急いで食事して戻ることになりました。
しかし屋台に着いてもどこに入って良いのかわからず。

事前に行きたい場所をリストアップしておけばよかった…
彷徨ってたら美味しそうな鍋料理店にたどり着きました。
No. 99號, Section 1, Chongqing N Rd, Datong District, Taipei City, 台湾 103
食べ終わったらなんと21時半。
ここからまたMRTに乗って急いで空港に戻ります。
子連れで14時間越え、久々ロングフライトです。
23時出発の深夜便だったので機内食の後は普通に就寝しました。
子連れの国際線は深夜便だと睡眠サイクルを乱すことなく眠ってくれるので助かります。

一人で過ごす時間も結構あって、映画もゆっくり観れたよ!
7歳児と2歳児を連れての国際線フライトは深夜便が便利ということがわかりました。
睡眠サイクルを乱すことなくフライトを乗り越えることができます。
現地に着いてからの時差調整が少し大変ですが、狭い機内で騒がれるよりマシです。
台湾はキャッシュレス文化は根付いているものの、コインロッカーは小銭しか入らなかったり夜市は現金のみの場合が多いので日本で少しだけ換金しておくことをお勧めします。
