※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
イタリア式の朝食にフィレンツェの歴史的建築物を散歩コースとし
広場に出ればこどもオーケストラがやっていることが日常的になりつつありますが
残すところイタリアでの生活も3日ほど…。
フィレンツェには色んな美術館があって飽きないです。
やったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。

自炊は今日で最後…??

朝8時開店でごはんにピッタリなものが揃います。
この日はクロワッサンの中に甘いクリームが入ったものを選びました。
イタリアのパンは甘いものが多く、クロワッサンも中に何かが入っていたり砂糖が降りかかっているものが多いです。
こちらは甘いパンだけではなく、いわゆる総菜系のパンも売られていました。
総菜パンの販売は日本ではよく見ますが、フィレンツェでは結構珍しいかもしれません。
Via Por Santa Maria, 42r, 50122 Firenze FI
昔孤児院だった場所が美術館となり、子供と離れなければならなかった母子のことを学んだり
聖母子と天使などの絵画を見ることができます。
実はここボッティチェリの初期作品が所蔵されており、ウフィツィ美術館に行かなくてもボッティチェリ作品が観れることでも有名。
終始静かにゆっくりと観ることができます。
こじんまりとした美術館にはさらに秘密があって、最上階のカフェからはドゥオーモが良く見えます。
眺望がよく、フィレンツェ市内のオレンジ色の屋根も良く見えます。
ここからのアペリティーボは最高です。
P.za della SS. Annunziata, 13, 50122 Firenze FI

フィレンツェは音楽系の芸術学校がたくさんあります。
シニョーリア広場付近を散策していると子供達がオーケストラ演奏していて思わず聞き入ってしまいました。
会場内は大混雑。演奏も相当上手なものでした。

捨て子養育院美術館は乳児を守るための仕組みや当時の記録を見て勉強になった一方で
子どもに託された親が再会できるように半分に割ったメダルなどが少々リアルで、子どもには少し怖かったとのこと。
しかし命の大切さを再確認できる素晴らしい美術館なので是非訪れてみて欲しいです。




