※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
今日もレザー工房を巡ります。
中心地から少し離れると一気に静かになって、居住地モードになります。
フィレンツェ市民の日常を垣間見ることができました。
今日もレザー工房巡りから始まり、フィレンツェで話題の近代的な美術館にも行ってきました。
やったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。

バスに揺られ15分。中心部から少し離れた場所に工房兼販売所があります。
小銭入れやアタッシュケースなど、上質なレザー製品がたくさんありました。
店員さんが親切で、縫製のことなどを丁寧に教えてくれました。
Via Guglielmo Marconi 82r int, 50131 Firenze FI
▲このような感じのところです。
ウフィッツィやアカデミアと比べるとかなり近代的な美術館です。
ドロミティ渓谷やベルリンの街並み、ミラノ中央駅などヨーロッパの主要な美しい景色をジオラマで再現。
フィレンツェにいながらヨーロッパ内を旅しているような気分になりました。

ガイドブックに載っている人気店。
巨大なパルミジャーノのなかにパスタやリゾットを絡ませて仕上げるまでをライブで見ることができます。
連日かなり混雑しているのでここから予約してみると間違いないです。
トリュフとパルミジャーノのリゾットやカラスミのラザニアが美味しかったです。

サンタマリアノヴェッラ薬局の本店は広々していてベビーカー連れもいましたが常に混雑しています。

日本では未発売のミントタブレットやフレグランスキットなどがありました。

夕暮れのフィレンツェが観たかったので日没に合わせてミケランジェロ広場に向かいました。
ヴェッキオ橋からは25分ほど歩きます。途中坂が多いのでベビーカーは置いて抱っこベルトで向かいました。
5歳の長男にはちょろかったようで終始走りながら坂を上っていきました。
運動不足には少しきつい距離です。バスも走っているみたいです。
到着すると日没を待つ人々がいましたが思ってたほど多くはなかったです。
アルノ川の向こうにあるドゥオーモを家族4人で見れたことは何よりの思い出となりました。
帰りにホストさんに教えてもらった地元の人がよく行くジェラート店へ行きました。
このお店はチョコレート味濃厚で美味しく、ジェラートにはビスケットが添えられていました。
寒かったので頼んだホットチョコレートも美味しくてチョコレートを満喫しました。
Via de’ Bardi, 31, 50125 Firenze FI
イタリア滞在も残すところあと5日となりました。
ここからはお土産確保に向けて買い物が多くなりそうです。
フィレンツェは革製品専門店がたくさんあるので見るだけでも楽しめます。
フェラガモやグッチ、プラダなどの有名ブランドの縫製の一部を請け負っている(内緒だけど)と仰っていた職人さんもいて興味深いお話も色々聞けました。
レストランでの食事はほとんどのお店が予約できるので事前に検索して予約した方が確実です!
冬のミケランジェロ広場は防寒をお忘れなく。丘なので寒いです。







