※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
時差ボケもおさまり、フィレンツェでの生活も慣れてきました。
パトカーや救急車サイレンの音、時を告げる鐘の音、道を歩く人の声….
フィレンツェ中心部での滞在は常に何らかの音に囲まれる日々を過ごしています。
朝からドゥオーモの頂上、クーポラへ。
やったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。

『冷静と情熱のあいだ』で竹野内豊氏も登ってた螺旋階段を私も一生懸命登ったよ。
運動不足な35歳には超キツかった….

昨日coopで買った材料でカレー。
もちろん夫が作った。

クーポラとはサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会の屋根部分で
登るには事前予約が必要です。
朝一番の枠が混雑を避けれるんじゃないかと思い予約したら、予想通りでした。

ゆっくり観たいなら朝はおすすめ!空いてるよ!
クーポラ頂上までの螺旋階段を家族4人で登ります。段数は463段!
35歳には辛いものがありましたが、5歳にはチョロかったようで終始走りながら登ってました。
0歳児は抱っこベルトでスヤスヤ….
頂上に着くと日の出から間もないこともあり空気が澄んでいて遠くまで見渡せます。
オレンジ色の屋根が一面に広がる景色は是非一度訪れて欲しい場所。
▼予約はここで取りました!

フィレンツェの中心街を散策します。
イタリア国内外の様々なお店があって歩くだけでも楽しいドゥオーモ周辺。
観光客も多く、常に活気づいています。

通りにレゴショップがあり、長男に手を引かれ30分ほど滞在。
イタリアだからと言って店舗に地域限定的なものはなかったけど
レゴはいつ見ても楽しいので良しとします。

歩いているとストリートミュージシャンが演奏していました。
演奏曲は2曲
- Por una Cebeza/カルロス・ガルデル
- ワルツ第2番/ショスタコーヴィチ
チェロとヴァイオリンのデュオが道でこの曲を演奏してるなんて上品すぎませんか。

私今までストリートと言えばギター1本で自作の弾き語りしか聞いたことなかったから衝撃…!!!

旅行中、公園で遊んでいなかったので遊具のありそうな公園へ。
クーポラに登った後は家で少し休んだので長男のHPは全回復しました。
ここで体力を消費してもらいます。
遊具は頑丈で且つ安全に配慮されたデザインだったので
安心して遊ばせることができました。

日本の公園の遊具に近い感じだったよ!
Piazza Torquato Tasso, 17, 50124 Firenze FI

ホストさんがおすすめしてくれたジェラート店へ。
テラス席で食べてたら地元の人っぽい親子も食べに来てました。

地元の人が来てるって一番信頼できるよね
チョコレート系はチョコレート味とヌテラ味があって、この日はヌテラ味をチョイス。
味はもちろん言うまでもなく美味しいです。
Piazza Torquato Tasso, 11r, 50124 Firenze FI

ドゥオーモへの観光は朝イチが混雑しなくておすすめです。
クーポラは狭い通路が多く、螺旋階段もあるのでベビーカーはもっていかない方が良いです。
フィレンツェ市内には公園がいくつかあって、遊具がある公園も多いです。
安全性も高いので、安心して子供を遊ばせることができます。
治安も良いので今のところ快適に過ごせています。





