※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
最悪なコンディションで迎えたフィレンツェ旅行。
しかし素敵なホストさんに出迎えられ、快適なアパートメントと美味しい食事で徐々に体調は回復してきました。
生ハムを量り売りで買ったり、トリュフ味のパニーノ食べたりと早くも食三昧で異世界感を満喫中。
ロストバゲージのやり取りをしていたらアパートメント到着はもう0時過ぎ。

瀕死のなかホストのJUNKOさんに出会えた時、それはもう安心した…..!
アパートメントの説明を受け、いよいよフィレンツェでの滞在がスタートしました。
3日目でやったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。

フィレンツェの中心、ヴェッキオ橋から近いアパートメントを借りました。
理由は以下です。
- 子連れなので観光中にトイレ行きたい場合、すぐ家に戻れる
- 子連れなのでバスタブあったほうが日常に近い
- 初めての長期滞在なので日本人ホストだと頼りになる
これらの理由から合致するアパートメントが一軒…!

こちらで出会ったホストさんが素晴らしい方で、色々教えてくれたよ!

フィレンツェの中心部に位置するアパートに滞在しました。

インテリアのセンスが抜群で、絵画の飾り方や部屋のルームフレグランスとかハンドソープとか全部教えてもらった笑
ガスコンロの大きなキッチンではパスタを作る器具が揃っていて、米も炊けるレンジ調理器具があります。
さらにウフィッツィ美術館やヴェッキオ橋まで徒歩1~2分、ドゥオーモまでも徒歩5分の好立地。
トイレ問題や小休憩などこのアパートメントには何度も助けてもらいました。
イタリアは古い建物が多いので住人に配慮が必要なため22時~7時まで水を流したり足音立てることができません。

足音立てられないって結構辛かったな...
我々が滞在していたアパートメントは騒音などの理由で小学生未満の子供は滞在できなくなっていますが
フィレンツェには素敵なアパートがたくさんあったのでお気に入りの一部屋を探してみてください。

朝ゆっくりと起きた後は歩いてすぐのシニョーリア広場に行きました。
ウフィッツィ美術館の近くに位置し、時間になると時を告げるために鐘が鳴ります。
観光客も多く、露天商が昼はお土産店夕方すぎると光るおもちゃ屋さんに変身していました。

水など最小限必要なものを買い出しするために近くのスーパーに行きました。
フィレンツェの中心部はカルフールエクスプレス、conadが多かったです。
生ハムとチーズはどんなに小さなスーパーでも量り売りのコーナーがあり専属のスタッフがいます。
絶対に本場の生ハムを買うにはちょっとしたコツが必要です。

- 整理券があるお店は番号札を取って待つ
- 順番がきたら好みの生ハムを選ぶ
Prosciutto toscano(プロシュット トスカーノ)トスカーナ産/塩味きつめ
Prosciutto di Parma(プロシュットディパルマ)パルマ産/塩味ひかえめ - グラム数を伝える(100g,200gなど)→スライスしてくれます
量を見てもう少しほしければ→Ancora!(アンコーラ!もっと!の意)
もうそれ以上いらなければ→Basta!(バスタ!もう結構!の意) - 紙に包んで値段のシールを貼ってくれます
あとはレジへ持っていくだけ(スーパーの場合)
旅中色んな生ハムを食べましたが切りたてが間違いなく美味しいです。

フィレンツェにはパニーノ店が数多くあります。
そしてみんな道端で立ち止まったり座ったりして食べていました。

トリュフ味が美味しすぎた….!!

初日は観光や買い物は必要最小限にして、時差調整のためにアパートメントで過ごしました。

19時に寝ても夜中に目が覚めちゃうよ、じさぼけってやつかなあ?
眠れないときや、ゆっくり過ごしたいときは好きなドラマやアニメを観て過ごしました。
ヨーロッパのWi-Fiに接続するとジブリ作品が観れました。もちろん日本語です。
VPNサービスを使ってアメリカやヨーロッパに接続すれば、日本にいながらヨーロッパのネット環境としてみなされるので、ジブリ作品を視聴することができます。
▼詳しくはこの動画が参考になるかもしれません。


早くもフィレンツェの風情ある街並みと美味しすぎる食事。イタリア旅行が人気の理由がわかります。
アパートメントは中心地にとっておいて大正解でした。すぐに観光名所を巡ることができます。
少々騒がしくはありますが、その土地の雰囲気を感じられて私は気になりませんでした。
まだ時差ボケが収まっていないので観光は少しずつ、徐々に現地生活にリズムを整えます。






