※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
パリを飛び出して1泊2日の小旅行へ出発しました。
初日(19日目)はエペルネーで過ごし、そこからTER線で30分でランスに到着します。
ランスはトラムで主要施設まで行くことができて終始快適な観光ができました。
今日は1日ランス観光です。
4日目にやったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。

フランスでは様々な鉄道会社が運行していますが、なかでもSNCF(フランス国鉄)は国内の鉄道網を網羅しています。
シャンパーニュ地方へは主に3つの路線で向かうことができます。

主要都市間を結ぶ高速鉄道です。
日本の新幹線のような位置づけとなります。

各地域圏内のローカルな移動をする快速・普通列車です。
日本の普通列車・快速列車のような位置づけです。

こちらも各地域圏内のローカルな移動をする列車です。
TERとの違いはパリとその郊外を結ぶ通勤電車のような位置づけということ。
地下鉄との乗り入れがあり、SNCFとRATP(パリ交通公団)の2社が区間を分けて運行を担当しています。
車内での置き引きにご注意ください。

ランスは観光名所やショッピング、フランスらしいグルメが楽しめるコンパクトシティです。

ノートルダム大聖堂といえばパリのものが有名ですが、2023年時点ではまだ改築工事中だったので見れず。
しかしランスにも「ノートルダム大聖堂」があったので行ってみました。

建設された時期も同一世紀内に着工されているためか、外観はパリのものとよく似ています。

「Marché de Noël de Reims」はランスのクリスマスマーケットです。
フランス内では規模が大きいマーケットで、たくさんのお店が軒を連ねています。
入口では厳重なセキュリティチェックがあり、物々しい雰囲気ですが中に入ると穏やかな時間が流れていました。

クリスマスマーケットの会場であるジャン=ルイ・シュネテール遊歩道には普通の公園の遊具があって子どもと一緒に遊ぶことができます。

ラザニアからハンバーガーまで何でもあるレストランです。
カジュアルにランチを楽しむなら最高のレストランで、美味しいシャンパンがグラスで頼めてお昼から楽しんでいる人がたくさんいました。

ランスはコンパクトシティなので買い物がしやすく、また日本人になじみのあるお店がたくさんあります。
- モノプリ
- ギャラリーラファイエット
- プランタン
- PAUL
- ピカール
一つ一つの店舗はパリよりもこじんまりとしていますが、エコバッグなどのお土産やエシレのバターを購入するくらいであれば全く問題ありません。

小さな街ですが、トラムが走っています。
観光地やちょっと郊外までもトラムで移動ができるので子連れには最高な移動方法です。

パリのメトロの100倍治安よかったよ

7~8分間隔で走っているのでトラムに乗って当てもなくぶらぶらしてみると、疲れ知らずで観光できました。
▲シャンパーニュ地方で過ごした2日をまとめました。
エペルネーからランスまではTER線で34分。
パリとは打って変わって大変治安のよい地域。
ランスのノートルダム大聖堂は美しく、トラムが全域をカバーしているので街歩きするには最高な街でした。
個人的なことで言うと、パリのホテルに戻ると、5か月のてっちゃんがついに寝返りしました。コロリ。







