※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
フランスでの滞在が始まりました。
フィレンツェでの夢のような日々とは打って変わり、パリでの生活は治安が悪すぎて楽しめたものではありませんでした。
ホテル選びをミスするとパリでの滞在は大変なことになります。
今日から新天地。フランスでの滞在が始まります。
1日目にやったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。
フィレンツェ市街地から空港まではトラムで25分ほどの距離です。

始発はUnita駅5:00のため空港到着は5:25分。充分間に合うスケジュールです。
私たちは朝6:50発のAF1267便だったので、遅くても5時半くらいには空港にいたいところ。

一応国際線だし、早めに空港到着してたい!
今回は子どもがこの時間寝ているのと、荷物が多かったのでタクシーで移動することにしました 。
空港までの所要時間は25分。トラムと同じくらいです。市街地は交通規制が多いので意外と時間がかかります。
タクシーはヴェッキオ橋付近から乗車で39ユーロでした。

2023年現在は改修工事中なのも相まって早朝のフィレンツェ空港はとても静かです。
もともと売店は多くない空港ですが、6時台はカフェ1店舗しか開いてません。

レゴの自販機が所々に置いてあり、子どもは嬉しそうでした。

6:50出発のパリ便搭乗中は真っ暗ななか、外のオープンスポットからの出発です。
12月のフィレンツェの日の出の時間は7:45くらい。
そのため離陸してもまだ暗く、街灯が少ないフィレンツェの街はすぐに暗闇の中に消えていきました。

空港からのアクセス方法は主に3通りあります。
- メトロ(地下鉄)
- バス
- タクシー
私たちは空港に停まってたタクシーで市内まで向かいました。
CDGからのタクシー料金は一律です。ただし右岸と左岸で料金が違います。
バスやメトロよりはかなり高いですが、荷物が多いのでタクシーを選択しました。

Uberでタクシーを呼んだ方が料金が事前にわかって安全かとは思いましたが、この時利用できるタクシーがなかったため
空港のタクシー乗り場にいたドライバーにお願いしました。

後で高額請求されないように事前に料金を確認して乗ったよ!
タクシーはトヨタのRav4が多く、荷物がたくさんあっても楽々積み込みできました。
現在、右岸は56ユーロ、左岸は65ユーロです。

ホテル自体は古いですが清潔で、スタッフのサービスも素晴らしいです。
7泊するには料金も手頃で、家族で過ごすパリを楽しみにしていました。

でもね、サービスはいいけど立地が最悪だったの…..
場所はパリ20区のバニョレという地区にあり、地下鉄も徒歩8分くらいの距離でアクセスが良いのですが
街全体が汚いです。木の枝にごみ袋が引っかかっているのが普通です。
アフリカ系、中東系の移民が多い地域で日本の旅行者には驚くことがたくさんありました。
22 Av. du Professeur André Lemierre, 75020 Paris
今なら19,934円から
タップで『Trip.com』公式サイトに進みます
ホテルから歩いて8分ほどでメトロ9番線のポルト・ド・モントルイユ駅に行けます。
しかし、荒廃したスラム街みたいな道のりを進まなければなりません。1歩外に出れば意味もなく叫んでいる人や酒瓶片手にフラフラしている人に出会います。
夕方になると後ろからキックボードで後をつけられたり治安が悪いです。

まるで共産圏の商業施設のような建物の中にカルフールがあります。
規模は比較的大きく、何でも揃います。

パンパースのおむつ棚はサイズ毎にいろんな人種の赤ちゃんの写真がパッケージになってて
さすが他民族国家!って思った。
大きな商業施設のなかには鳩が飛んでいたりと日本では絶対に見られない光景がたくさんありました。
フィレンツェと比べると際立つパリの治安に、早くも日本に帰りたい気持ちでいっぱいです。
パリ20区はAccor系列のホテルが多く、どこも価格が安いので選びがちですが周辺の環境が最悪で
怖くて夜は17時以降、外に出ることができませんでした。。
みなさんはホテルを取るときは治安の良いホテルをお選びください。
一桁の区がよいとされているそうです。







