※この記事は2023年に行った家族旅行の体験をもとに、2025年現在の視点で旅行記としてまとめたものです。
レザー製品が好きな夫に連れられて工房を巡る日々が始まりました。
手始めに養成学校の見学から始めましたが生徒さんの熱量の高さに、自分も何かに没頭することが快感だった気持ちを思い出しました。
良質なレザーを毎日見ることができて幸せです。
フィレンツェは革製品が盛んな街です。
一日中、工房の見学を楽しむことができます。
やったことは以下です。リンクから詳細にジャンプできます。
Scuola del Cuoioはレザークラフト職人を養成する学校です。
実際に学校としての機能もありつつ、一般の客も購入できる小売店としての機能も兼ね備えています。
製作しているところを間近で見ることできます。
オーダーメイドも可能で質の高い革製品を比較的安価に購入することができるのでおすすめです。
Via di S. Giuseppe, 5/R, 50122 Firenze FI

地元の人も買い付けに来る市場。
肉・魚・チーズ・加工品など日常的に使うものが揃ったり、トラットリアもあります。
ここで購入した水牛のモッツァレラは人生で一番美味しいものでした。

市場のトラットリアでランチです。
トリッパの煮込み、チョコレートプリンが美味しくお手頃な料金感でした。

ベビーカーも席によっては横付けできたよ!
Piazza Lorenzo Ghiberti, 50122 Firenze FI

eSIMか物理SIMで迷った経験はありませんか?
スマホがないと観光に支障をきたすのでインターネット環境を整えることは大切です。
ざっくりeSIMと物理SIMを比較しました。
物理SIM
- 通信が安定しやすい
- 観光地でも速度が落ちにくい
- 電話番号が付与される(SMS認証可)
- 店員が設定してくれる
eSIM
- 到着してすぐに使える
- SIMカード入れ替えがない
- 国をまたいでも切り替え不要
- ショップに行かなくてもいい
安定性や速度を優先するなら、物理SIMの方が有利です。
空港に到着してすぐに使いたいのであればeSIMを契約しておくと安心です。

私はeSIMをサブ回線として持っておき、物理SIMをメインで使うことが多いです。

i phone XS以降はデュアル回線が使えるから調べてみてね!
日本でもおなじみのVenchi(ヴェンキ)はイタリアのチョコレート専門店です。
イタリアの店舗ではジェラートやクレープも楽しむことができます。
チョコレートクリームがたっぷり入ったヴェンキのクレープは一度ご賞味いただきたい味。
Via Calimaruzza, 18, 50122 Firenze FI
盛りだくさんな一日でした。
Scuola del Cuoioは狭いので子連れは少し大変かもしれませんが、中に入れば子供にも優しく接してくれて
革の端材で作られたしおりをプレゼントしてもらいました。
フィレンツェといえば中央市場が有名ですが、サンタンブロージョ市場も見どころ満載です。
WINDTREのSIMはあまり電波が良くなくTIMのSIMの方が優秀でした。





